【ミスターのリアル】ミスターソフィアにインタビュー!ミスターって実際どんな活動してるの?

2020年9月3日学祭

こんにちは!
みなさん、ミスコン、ミスターコンって一度は聞いたことありませんか?
毎年各大学で行われていて、何かと話題になりますよね!
ちょっと興味あるけど、華やか過ぎて怖い、実際どんな活動しているのか分からない、自分に務まるのかなと不安に思っている人も多いと思います。
今回はミスターソフィア2019グランプリの福島さんにインタビューしてきました!
様々なことにチャレンジできる大学生活の中で、ミスコン、ミスターコンに出るという選択肢について考えるきっかけとなれば嬉しいです。

写真撮影にイベント参加、多忙な日々!


ミスターの活動内容について教えてください!

基本的に3つあります。
1つ目は広報用の写真撮影です。学内外で写真を撮っていただきました。
2つ目は、様々なイベントへの参加です。上智大学の代表として、千代田区自治主催のイベントやテレビ朝日、フジテレビ主催のイベントなどに参加しました。
3つ目は、本番のステージです。このステージに向け3か月前から入念にリハーサルを繰り返しました。
また、ミスターとして活動した4ヶ月間毎日SNSの更新もありました。

想像以上に忙しそうです…

忙しかったですね(笑)でも、これはミスターの中でも個人差があると思います。
僕はサークルのキャプテンもやっていて、テストが多い大変な学科に所属していたのできつかったです。留年しました(笑)

きっかけは勧誘!学校の代表として恥じない行動を


ミスターコンに参加しようと思ったきっかけをお聞かせください!

有難いことに勧誘していただきました。
最初にお話があったときは、「ミスター?無理でしょ!ありえない!」と断ったのですが、その後も何度も勧誘を続けてくださったんです。
実行委員の方がコンテストの目的を丁寧に話してくれました。
それで、意味のあることだと感じ、こんなに必要としてもらえているならと参加を決めました。
押しに弱かったんです(笑)

コンテストに出ることに抵抗はなかったのですか?

友達や先輩など、周りに出たことのある人がめっちゃいたんです。
だから、参加することに関してのハードルは低かったですね。
また、自信があったわけではないのですが、自分の戦い方ならいけるのではという自信もちょっとありました(笑)

活動中意識していたことはありますか?

調子にのらないことと、謙虚さを忘れないことです。
良くも悪くもどうしても注目されるので、勘違いして天狗にならないように意識してました。
こんな風に思ってるんですよ?結構リアルじゃないですか?(笑)
あと、コンプライアンスは常に意識してました。
何か起きた時に責任をとるのは実行委員と大学だから、学校の代表として恥じない行動を心がけてました。

日々の行動、当日のイベント準備、応援してくれる人々


大変だったことはありますか?

3つあります。
1つ目は、実行委員から減点されないようにすることですね。
人間的に優れた人を選出したいという実行委員の想いから、イベントや撮影に遅刻することや、協賛のSNS投稿や様々な提出物の期限を守らない等の行動をすると減点されるという制度がありました。
基本的なことですが、日々気を張っていたので大変でしたね。

2つ目は、大学祭当日のパフォーマンスです。
3-4分で自己PRをするのですが、何をやるか全然決まらなくて。
広い会場なので、後ろまでしっかり見えるもの、かつインパクトを与えられるものを考え最終的にマジックを選びました。
ただ、その準備が本当に大変でした。
8月中旬のリハーサルでは死ぬほどダメ出しされましたね。
魅せ方、時間配分など試行錯誤を繰り返しました。

3つ目は、これがみなさんにとって最も馴染みがあることだと思いますが、web投票を促すことですね。
毎日あるし、自撮りをあげるのか恥ずかしかったです。
他と差別化できるようなコンテンツを考えて投稿していましたね。

華やかなイメージがありますが、実際はたくさんの努力があったうえでのパフォーマンスなのですね…!
逆に嬉しかったことはありますか?

シンプルに応援してもらえることがとっても嬉しかったです。
全員が応援してくれるわけじゃないので、「あれででれるんだ~」って言ってくる人もいますしね(笑)
その中で、応援の言葉をかけていただけると本当に励みになりました。
あとは、ミスが可愛い!(笑)
見てるだけでおおってなります。一緒に活動できて幸せでした!
まぁ最終的にグランプリとれたことが一番嬉しかったですね!!!

目標に向けて自ら考え行動する力


活動を通して得たものをお聞かせください!

考える力がつきました。
グランプリをとるという目標に向け、ターゲット層をどこに設定するか、その人たちに向けどんなコンテンツを発信するか戦略を立て、実行し、改善を繰り返しました。
自分で目標までの道筋を考え、それを実行することにより、目標達成できたという成功体験は大きな自信に繋がりました。

もし参加していなかったら、今の自分はどうなっていたと思いますか?

えー分からないです。
成長もしていないし、自信もないでしょうね。
留年もしていなかっただろうし、参加してなかったら有名にもなってない。
グランプリをとったかどうかでも大きく変わってたでしょうし、本当に全然違う未来になっていたと思います。

本当に福島さんにとって何事にも代えがたい経験となったのですね!
では、ミスターコンはどんな人におすすめですか?

まずはかっこいい人かな(笑)
かつ組織の一員として動ける人、チャレンジに抵抗がない人に勧めたいです。
このようなコンテストは個人プレー感がありますが、実行委員、OBの方々をはじめ50人規模の組織で運営していきます。
自分一人の行動で大勢の方に迷惑がかかることを自覚し、組織の一員としてコンテストの成功に尽力できる人、そういう経験をしたい人にお勧めです!

後輩へのメッセージ


最後に後輩へメッセージをお願いします!

学生時代にできることは全部やった方がいいと思います!
イベントも勉強も遊びも、やりたくないこともやりたいことも、全部全力でやることをお勧めします!
自分がそうやって大学生活を送ってきて、後悔がないからです!
コロナでできることは限られているかもしれませんが、気になったことはやってみて、充実した大学4年間を過ごせるように応援しています!

2020年9月3日学祭

編集担当者 藤代圭音