【8/31締め切り】#私で勝負しろ ビジネス甲子園2020

2020年9月3日キャリア,学生起業

こんにちは!
サマーインターンの選考が落ち着き、うまくいった人も悔しい思いをした人もいると思います。とりあえず選考受けまくる日々になっていませんか?

今回は、エンカレッジ主催の「#私で勝負しろ ビジネス甲子園2020」というイベントについて紹介します!
このイベント、ターゲットは、全大学生(22~24卒)
現在自分のステータスに自信がある人も、ない人も対象です
ステータスがあるから、あなたを選ぶ企業ではなく、「あなただから」で選ぶ、そんな企業が集まったイベントです!

✔︎「替えの効かない人」になりたいと願う人へ
✔︎光るものがあるのに、なぜか選考がうまくいかない人へ
✔︎選考状況に関わらず、イマイチピンとくる企業が見つからない人へ


就活について今一度考えるきっかけになるイベントとなっています。

詳細はこちら

「あなただから」という理由で選ぶ。そんな企業が集まる選考直結型ビジネスコンテスト

就活においてステータス(学歴・資格・GPA・留学経験・体育会・長期インターン経験etc…)を重視されていると考える人も多いのではないでしょうか。
そんな表面的な要素ではなく、思考性・価値観など本質的な部分で「あなた自身」を判断するのがこのイベントです。
企業にも、このイベントのメッセージや意義を徹底的に伝え、共感した企業だけが集まっているそうです。
そして、ES動画の選考においてもステータスは一切非公開!完全にバイアスがかからないように非表示にした上で選考が進んでいきます。

だから・・・⇩

「今までとは全く違う」選考フローと選考基準

WEBテスト・ガクチカ・ステータスは必要ありません
自分の思考と自分の軸、価値観で勝負することができます。
事前選考では、学生の過去・今・未来を深堀し「あなた自身」について評価されます。
そして、予選会〜決勝戦では、学生の巻き込み力・行動力・コミュニケーション力・さらに深い思考力をみる選考基準となっています。

「#私で勝負しろ ビジネス甲子園2020」に参加してみる

就活中には気づけない、就活後の後悔をなくす。21卒の学生が創ったからこそ実現できた、「キャリアを考える学生に、今挑戦して欲しい」イベント。

とりあえず早く内定くれ!!

自分にはこの企業合わなそう。受けても無理そうだから、手堅い方に注力しよう・・・

よくわからんけど選考受けまくる毎日。なんでかわからないけど受かる/落ちる。何が評価されているの??

自分にあった企業がまだ見つからない・・・

上記のように就活に対して不安を感じている学生も多いのではないでしょうか。
このような気持ちのまま就活を続けると、就活終了後の後悔を引き起こす可能性が大いにあります。
エンカレッジは、「就活後の後悔=①受ける企業選択における後悔×②企業から選択された理由における納得感の欠如」と考え、このような後悔をなくすために今回のイベントの開催に至ったそうです。

就活後の後悔をなくす仕組み

以下、①+②で、就職活動後の後悔をなくすことを実現しています。

①受ける企業選択における後悔

企業名は各選考ステップ(予選会・準決勝・決勝)の後半で発表!
企業名が持つバイアスを排除し、企業の『中身』をみる。
今までは気付けなかった、「あなたに合う企業」や、“あの”企業の、「知らなかった魅力」に出会えるかもしれません。

②企業から選択される際の納得感を作る仕組み

プレゼンや、ディスカッションに対するFBで何が評価されて何があればもっとよかったのか企業からの意見を聞くことができます。
予選会~決勝まで企業との接点が盛り沢山!たくさん質問して、不安要素を解消しましょう。
さらに、ステータスを一切排除した長いフローの上で、企業からオファーがもらえます。
企業の人の自分に対する対応、何が評価されたかも分かった上で、企業選考に進めるので、納得感が強い選考となるでしょう。

STEP1「#私講演」

企業の方に、会社で自分自身が「#私」として評価されたエピソードを語ってもらい、「企業人」としてより「個人」として関わっていただイベントになっています。
だから・・・⇩
企業の人が「#私」で勝負して評価されたエピソードを聴ける!
=自分が働いた際に名前で評価される環境をイメージできる!
例)
面接の時から言っていた「御社で実現したいこと」が本当に叶った!
若手だから、理系出身だから。そんなこと関係なくやりたいことをやらせてもらえた!大きい仕事を任された!
自分の意見をぶつける環境・社風が整っている!それを活かしてやったこと

STEP2「企業から学生プレゼンへのフィードバック」

企業からフィードバックを受けた上で、のちにピックアップされることで、自分のどんな部分が評価されたのかの納得感に繋がります。
また、フィードバックの精度から、企業の人への憧れや信頼が深まる可能性も高いです。

STEP3「座談会」

企業の人に興味を持った上で、ここで初めて企業名とその概要が紹介されます!
今までバイアスをかけて見てなかった企業も、自分ごととしてしっかりと見られる様になるでしょう。

STEP4「懇親会」

自分軸での興味に加え、会社の概要も知った上で、さらに企業との深い接点を持つことができます。
自分のプレゼンについて、夢について、様々なことを企業の人と話せる貴重な機会です!

「#私で勝負しろ ビジネス甲子園2020」に参加してみる

イベントを通して成長できる!!新たなガクチカ作りにも!

事前選考

自己分析の役に立つこと間違いなしです。
過去・今・未来のあなたの思考をきく設問を考え、答える中で自己分析が深まります。

予選会〜決勝戦

エンカレッジ選りすぐりのメンターがサポート!
新規事業立案に関するお題のディスカッションに対して、メンターがフィードバックしていくことで、ディスカッションスキルも上がります
コロナでインターンに参加できてない人も多いのではないでしょうか。
チームで重ねるディスカッションを通じて、そのスキルをあげる絶好の機会です!
また、複数企業の前でプレゼンができる機会は少ないです。
企業・メンターからのFBを通じて、自分のスキルをあげていきましょう!
決勝まで進んだ場合、最初の事前選考から約2ヶ月の壮大なイベントです。
新規事業立案に関して、ここまで真剣に取り組み、結果を残したら新たにインパクトのあるガクチカが作れるかもしれません!

共にキャリアを考える就活仲間ができる!

対面でのイベントが少なく、就活仲間を作ることが例年より難しくなっています。
このイベントに参加すれば、他大学の優秀な学生と出会うことができます。
さらに、チームを組んで議論を重ねることで絆が深まり、不安な就活を共に乗り切る力強い仲間ができるでしょう!

最後に

いかがでしょうか!今までとは全く違う選考フロー、選考基準で私自身書いていてとてもわくわくしました!
少しでも興味がある方はこちらから是非挑戦してみてください!
最後に、このイベントの立案者からのコメントを紹介します。

ビジネス甲子園は、21卒の就活生の後悔から生まれた、とことん学生目線に立ったイベントです。
新卒入社後の離職率は、32%(厚生労働省)。
この高い離職率の原因は学生と企業がその本質を見抜けず、ミスマッチに「気づけない」ことにあります。
ビジネス甲子園では、このミスマッチをなくすだけでなく、 本当はマッチするのに、今までは「ステータス」が邪魔して出会えなかった、そんな企業との新たな出会いも叶えます。
加えて、就活仲間もできて、成長もできる。
私が22卒だったら参加したかった・・・!そんなイベントです!
多くの企業が副業制度を採用し、「Job型」と言われる採用方式が目立つようになるなど、世間が求める人物像も、採用方式も変化しています。そんな中、ステータスは、本当に価値を持つものでしょうか?
今は、「とりあえず早く内定が欲しい」そんな気持ちと焦りや不安でいっぱいかもしれません。
でも、だからこそ、 本当に納得して就活を終えるために、「#私」で勝負してみてはいかがでしょうか?

2020年9月3日キャリア,学生起業

編集担当者 藤代圭音